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Kyohei Sorita

反田 恭平

Piano / Conductor

AB型おとめ座

楽器の好きなところ
数えきれない程の音色を、限りなく表現出来るところ

1994年生まれ。

2012年高校在学中に、第81回日本音楽コンクール第1位入賞。 併せて聴衆賞を含む4つの特別賞を受賞。

2014年チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院に首席で入学、ミハイル.ヴォスクレセンスキーに師事。

2015年イタリアで行われている「チッタ・ディ・カントゥ国際ピアノ協奏曲コンクール」古典派部門で優勝。 年末にはサンクト=ペテルブルクで行われている「ロシア国際音楽祭」に招待され、マリインスキー劇場管弦楽団とのコンチェルト及び、リサイタルを行いロシアデビューを飾る。

2016年のサントリーホール大ホールでのデビュー・リサイタルは完売、2000人の聴衆を魅了した。 また、モスクワにて開催された「モーツァルト生誕260周年記念コンサート」には日本人代表として選抜され、モスクワ音楽院大ホールにてコンチェルトを演奏し、この模様はロシア国営放送で大きく取り上げられた。 デビューから半年後には3夜連続コンサートをすべて違うプログラムで行い、各日のコンサートの前半部分をライヴ録音し、その日のうちに持ち帰るというCD付プログラムも話題になる。 RAI国立交響楽団とのアルバムをリリース。

2017年、佐渡裕指揮、東京シティフィル特別演奏会の全国12公、及び「全国ソロリサイタル・ツアー2017」13公演がすべて完売となる。 また「Music Tomorrow 2017」にてNHK交響楽団との現代曲への挑戦し、M.ターネイジ作曲「ピアノ協奏曲」のアジア初演を果たす。

2018年には自身がプロデュースしたMLM(音楽を愛する青年たち)ダブルカルテットを創設。様々な室内楽の魅力を展開する。 ミハイル・プレトニョフ指揮/ロシア・ナショナル管弦楽団との全国ツアーのソリストを務めた。 2018/2019シーズンは夏、冬計25公演「全国ソロリサイタル」を開催し約30000人を動員。

ロシア・ナショナル管とのセッション録音を現地、ロシアで行い5枚目となるアルバムをリリース。 5月務川慧悟との2台ピアノデュオ・リサイタルを初開催。 7月、MLMナショナル管弦楽団創設。室内楽をテーマとしたプログラムで全国ツアーを開催。 9月、中国(重慶)デビュー。 同月、自身初の合唱曲「遠ゆく青のうた」の作・編曲をし国内最大の野外フェスティバル 「スタンドアップ!クラシック・フェスティバル2019(横浜)」にて世界初演。 また、7月には新レーベル「NOVA Record」を共同事業で株式会社イープラスと設立。画期的なアイディアで聴衆にインパクトを与えた。

2019/2020シーズンにはワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団との日本ツアーから始まるが2020年に入りコンサートが延期は中止が続くコロナ禍の中、いち早く有料の配信を始めたり、自身でラジオを始めたりと率先してクラシック界のために動きはじめる。 10月にはウィーン楽友協会でデビューを果たす。 現在、ソロだけの活動に留まらず、2台ピアノの共演、JNOの新たな体制づくりなど、新たなクラシックの可能性にも挑戦している。

F.ショパン国立音楽大学(旧ワルシャワ音楽院)研究科修了。現在、同大学研究科(3期目)にてピオトル・パレチニに師事。 第27回出光音楽賞受賞。第9回CDショップ大賞 クラシック賞受賞。

主な共演オーケストラ ベルリン・ドイツ交響楽団、RAI国立交響楽団、マリインスキー劇場管弦楽団、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団、ロシア・ナショナル管弦楽団等世界、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団といった国内の主要なオーケストラとも共演。デビューから僅か3年間強で共演した回数は100回以上となる。

主な出演メディア 「ららら♪クラシック」「クラシック音楽館」「クラシック倶楽部」NHK(E-テレ,BSプレミアム)、「題名のない音楽会」テレビ朝日(BS朝日) などで放送される音楽番組や、「news zero」「チカラウタ」日本テレビ、「情熱大陸」TBS(MBS)などにも出演。 また、2018年春からNHK総合にて放送されたTVアニメ「ピアノの森」では主人公の師、阿字野壮介役の吹き替え演奏を担当した。