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落合真子(ヴァイオリン)が所属する「カルテット風雅」、第75回ARDミュンヘン国際音楽コンクール3位入賞!

2026年09月14日(月)

第75回ARDミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門にて、JNOレジデントメンバー落合真子が所属するカルテット風雅が3位入賞いたしました!

■more info.
https://www.ard-musikwettbewerb.de/wettbewerb-2026/streichquartett/

▪️落合真子プロフィール
滋賀県大津市出身。幼少期をロサンゼルスで過ごし、6歳よりヴァイオリンを始める。
東京藝術大学に宗次德二特待奨学生として首席入学。学内にて福島賞、アカンサス音楽賞、三菱地所賞を受賞し、同大学を首席卒業。
第90回日本音楽コンクール第2位をはじめ、第70回全日本学生音楽コンクール全国大会第2位(サントリー芸術財団名器特別賞)、第22回演奏家コンクール第1位、第24回松方ホール音楽賞など、数々のコンクールで入賞。
“佐渡裕とスーパーキッズ・オーケストラ”のコンサートミストレスを務めた経験が室内楽への関心へと繋がり、第13回秋吉台音楽コンクール室内楽部門第1位、第5回宗次ホール弦楽四重奏コンクール第1位を受賞、第12回大阪国際室内楽コンクールにて第2位、併せてボルドー弦楽四重奏フェスティバル賞を受賞。また、第35回青山音楽賞・バロックザール賞などを受賞。クァルテット風雅第1ヴァイオリンとしても活動するほか、ゲストコンサートマスターとして客演、また国内外の音楽祭にも招聘されるなど、演奏活動の幅を広げている。サントリーホール室内楽アカデミー第7、8期フェロー。
これまでにソリストとして東京交響楽団、藝大フィルハーモニア管弦楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、セントラル愛知交響楽団等と共演。
ローム ミュージック ファンデーション、岩谷時子Foundation for Youth奨学生。福島育英会、松尾学術振興財団より助成を受ける。
これまでにヴァイオリンを近藤昌子、池川章子、景山誠治、山崎貴子、ジェラール・プーレ、漆原朝子、漆原啓子、白井圭、堀正文、原田幸一郎の各氏に師事。室内楽を市坪俊彦、松原勝也、吉田有紀子、澤和樹、山崎伸子、池田菊衛、原田幸一郎の各氏に師事。
現在、カルテット風雅第1ヴァイオリン奏者、ジャパン・ナショナル・オーケストラ レジデントメンバー。滋賀県文化審議会委員。