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Mako Ochiai

落合 真子

Violin

O型乙女座

楽器を始めた年齢
6歳

楽器の好きなところ
技術と心の両方を磨き続けることで、少しずつ楽器と対話が深まっていく感覚が好きです。

滋賀県大津市出身。東京藝術大学に宗次德二特待奨学生として首席入学。在学中、福島賞、アカンサス音楽賞、三菱地所賞等を受賞し、同大学を首席で卒業。同大学院修士課程を修了。 第90回日本音楽コンクール第2位をはじめ、第70回全日本学生音楽コンクール全国大会第2位、併せてサントリー芸術財団名器特別賞、第22回演奏家コンクール第1位、第24回松方ホール音楽賞など多数受賞。室内楽にも積極的に取り組み、第75回ARDミュンヘン国際音楽コンクールにて第3位、第12回大阪国際室内楽コンクール第2位、併せてボルドー弦楽四重奏フェスティバル賞を受賞。 “佐渡裕とスーパーキッズ・オーケストラ”のコンサートミストレスを務めた経験から室内楽への関心を深め、2023年に「カルテット風雅(Quartet Fugue)」を結成し、国内では第13回秋吉台音楽コンクール室内楽部門第1位、第5回宗次ホール弦楽四重奏コンクール第1位を受賞、第35回青山音楽賞バロックザール賞を受賞。ソロ、室内楽の活動に加え、ゲストコンサートマスターとしても客演、国内外の音楽祭にも招聘されるなど演奏活動の幅を広げている。サントリーホール室内楽アカデミー第7、8期フェロー。 これまでにソリストとして東京交響楽団、藝大フィルハーモニア管弦楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、セントラル愛知交響楽団等と共演。ローム ミュージック ファンデーション、岩谷時子Foundation for Youth奨学生。福島育英会、松尾学術振興財団より助成を受ける。The Collection WLKからの貸与弓を使用。 ヴァイオリンを漆原朝子、漆原啓子、白井圭、堀正文の各氏に、室内楽を山崎伸子、澤和樹、池田菊衛、磯村和英、原田幸一郎の各氏に師事。現在、ドイツ・ハノーファー音楽演劇メディア大学にソリスト課程(国家演奏家資格課程)および室内楽修士課程の両課程に在籍し、ヴァイオリンをエリーザベト・クフェラート氏に、室内楽をオリヴァー・ヴィレ氏に師事し、研鑽を積む。