Ryota Higashi
東 亮汰
Violin
B型双子座
楽器を始めた年齢
4歳
楽器の好きなところ
摩擦から生まれる美しい音色。 オーケストラなどでは1st、2ndで全く違う楽しみがあるところ
第88回日本音楽コンクール第1位及びレウカディア賞、鷲見賞、黒栁賞、第30回J.ブラームス国際コンクール第2位(オーストリア)、イザイ国際音楽コンクール2025第3位(ベルギー)など受賞多数。 ソリストとして、ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団、NHK交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、大阪交響楽団、EURO Symphony SFKをはじめ国内外のオーケストラと共演。 リサイタルや室内楽でも好評を博し、国内外の著名な演奏家との共演を重ねている。 沼尻竜典指揮、神奈川フィルハーモニー管弦楽団第400回記念定期演奏会でコンサートマスターを務めるなど、東京交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、読売日本交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、愛知室内オーケストラ、大阪交響楽団など、国内主要オーケストラへのコンサートマスター、アシスタントコンサートマスターとしての客演も重ねている。 ソロ、室内楽、オーケストラなど幅広い分野で精力的に演奏活動を展開している。 桐朋学園大学音楽学部を首席で卒業後、同大学大学院音楽研究科修士課程を修了。現在、ザルツブルク・モーツァルテウム大学ポストグラデュエート課程に在籍し、ライナー・シュミット氏に師事。これまでに辰巳明子、森川ちひろの各氏に師事。 公益財団法人青山音楽財団2018・2019年度奨学生、公益財団法人ローム ミュージック ファンデーション2021・2022年度奨学生。第13回岩谷時子 Foundation for Youth、令和6年度都筑スポーツ・文化賞(横浜市都筑区)、令和7年度横浜文化芸術奨励賞受賞。 テレビ朝日「題名のない音楽会」『未来への扉!ニュースターの音楽会2024』で注目の若手音楽家として特集されたほか、NHK Eテレのアニメ「青のオーケストラ」で主人公の演奏を担当。 OTTAVA「東亮汰 カプリチオーソ・ムジカ」のプレゼンターを務めるほか、NHK Eテレ「クラシックTV」、NHK BS「クラシック倶楽部」、NHK-FM「リサイタル・パッシオ」、「ベスト オブ クラシック」など多数のメディアに出演している。 ユニバーサル ミュージックよりリリースされたメジャーデビューアルバム『Piacere〜ヴァイオリン小品集』で、第16回CDショップ大賞2024クラシック賞を受賞。 使用楽器は、株式会社文京楽器を通じて匿名のオーナーより貸与された1831年製G.F. Pressenda。
オフィシャルサイト: https://www.ryotahigashi.com
